健康でいるための秘訣?!心身ともに良心である必要性について解説

健康でいるための秘訣?!心身ともに良心である必要性について解説

日本はストレス社会と呼ばれており、常にストレスと闘っていたり偏った食生活を送っている方も多いのではないでしょうか。

このような状態がずっと続いてしまうと、体の不調を感じるようになり健康体からかけ離れてしまうのです。

まず、健康について理解できている方も少ないと思いますので今回は健康の定義から、健康でいるためのポイントなど細かく分けて解説していきたいと思います。

今回の記事を読むことによって以下のポイントを理解することができます。

・健康でいるポイント

・休息の取り方

・精神疲れは肉体疲れにもつながる。

健康とは

健康は簡単にいうと「病気ではない。もしくは弱っていない。」という状態を指しています。

WHOでも同様に定義されています。

”健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態にあることをいいます。”

引用:日本WHO協会

この定義は全世界で最も使われているものであり、一度は聞いたことある方も多いのではないでしょうか?

健康とはどのような状態のことを指している?

先ほども紹介した通り、病気もなく弱っていない状態を指しているのですが、基本的には体が動かすことができれば健康であると定義する整体師や医者の方がいます。

また、先ほどの定義を見ていただいたらわかる通り、病気や弱っている状態だけではなく、社会的に満たされている状態も健康と定義されています。

今一度みなさんの状態を確認してみてください。

みなさんは何不自由なく生活を送れていますか?痛みやストレスといった障壁はありませんか?

健康でいるためのポイントとは?

 

では、具体的に健康でいるためにはどのようにすれば良いのでしょうか。

ここからは、3つの観点から健康でいるためのポイントについて解説していきます。

健康体でいつまでも元気に暮らしていきたい方はぜひ参考にしてみてください。

栄養と食生活の徹底

食事は人の体を作っているものです。

バランスの良い食生活を重視するのが非常に大切です。

食事の記録をつけたりして食べ過ぎを防止したり、食べているものの脂質やタンパク質、炭水化物を求めてみたりなど食べているものが適切なのか?もしくはしっかり食べられているのかを確認していきましょう。

また、食べる際はタンパク質、炭水化物、脂質の3つのうち1つに偏らないように心がけ野菜や果物のビタミンなども積極的に摂取していきましょう。

スポーツや身体活動

有酸素運動と無酸素運動を組み合わせて身体活動を活発化させていきましょう。

ウォーキングやランニングといった有酸素運動に加え、筋力トレーニングやストレッチといった無酸素運動を取り入れてバランスよく運動していきましょう。

有酸素運動は体に蓄えられている脂肪を燃焼させ痩せる効果が発揮されます。

また、無酸素運動の場合は筋力がつくため基礎代謝を高めることができます。

この有酸素運動と無酸素運動を同時に行うということは、痩せるために非常に効果的なのです。

無酸素運動をすると、脂肪分解を促すホルモンが分泌されます。このホルモンが分泌された後に、有酸素運動を行うことで、無駄に蓄えられてしまった脂肪と内臓脂肪を燃焼させることにつながるのです。

内臓脂肪や体脂肪を体から減らすことで、コレステロール値増加によって起こりうる動脈硬化や血栓のリスクを避けることに繋がり健康につながっていきます。

運動を習慣化させることにより、足腰も強化され歳をとってもイキイキとした生活を送ることができるのです。

適切な休息の取り方

適切な休息の取り方としては、自分と向き合う時間を1日の中に数十分ほど作りましょう。

また、趣味やスポーツに没頭して日頃のストレスを発散させてあげます。

そして、一番忘れてはいけないのが睡眠時間です。

現代生活ではインターネットが身近にありスマホでゲームやネットサーフィンなどで寝る時間が遅くなってしまいがちです。さらに、就寝前にスマートフォンやパソコンの画面をみてしまうと脳が覚醒してしまい良質な睡眠に至らない可能性があります。

就寝1時間前からベットに入りスマホには触らず、ゆっくり過ごすようにしましょう。

そして、最低でも6時間ほどの睡眠を確保しておきましょう。

精神的に疲れると身体も疲れる!

精神と肉体は別々に考える方もいますが、実はこの二つは繋がっています。

精神的に疲れてしまっている人は、気持ちが晴れなかったりイライラしやすかったり、集中力が続かない、食べる量が増えたなど様々な症状が発生してきます。

第一次産業がメインの今は、視覚的情報が多く入ってくるため疲労の蓄積が肉体ではなく精神的に貯まるようになりました。

高度情報化社会によって世界中どこにいても仕事ができるようになりました。

どこでも仕事ができるといったメリットがある反面、深夜や休日に連絡が来て休むことができないといった事態も発生しがちです。

これは過重労働につながってしまう可能性があり、精神的な疲れのみならず肉体的な疲れも招いてしまう可能性があるのです。

精神的な疲れをなるべく負わないためには、ストレスの正体(対人?仕事?)を知って根本的解決に目を向けていきましょう。

健康を理解しイキイキと生活しよう!

健康は誰しが一度は考えるものであり、健康に気を遣っている方も多いと思います。

ジムで運動したり、休日は好きなものを食べたり旅行したりなど、自分の体を大切に思うことが健康に向かう一番の近道なのかもしれません。

自分自身の生活を見直して健康に近づいているのか考えてみましょう。

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